令和8年産のお米作りも本格的に始まりました。種子の温湯消毒から始まり育苗の床土づくりや苗代の準備、種子の芽だしも順調に進み、予定通り種まきを開始することが出来ました。今年も約4,500枚の苗を育てる予定です。品種や田植え時期なども考慮しながら、種まきの時期を決めていきます。苗づくりは手作業が多い為、作業は近所の方にも手伝って頂きながら1枚1枚丁寧に作業しています。

1度の種まきで約1,000枚播種し育苗機に入れます。中2日間、育苗機に入れて芽が揃ったら苗代に並べていく作業に移ります。この工程を5回繰り返すため4月下旬まで種まき、苗だし作業は続きます。合間を見ながら本田作業も行うので、段取り良く適期に田植え出来るように頑張っていきたいと思います!








