3月も残りわずかですね。こちらは雪解けも進み、田んぼの雪もほとんど消えました。雪が解けた田んぼでは、落穂を食べている白鳥の姿を目にします。沢山蓄えてシベリアへと北帰行する様子を見ると、春の訪れを感じます。

そして、当園でも雪解けと共に令和8年産の米作りが始まろうとしています。今月末には種子の温湯消毒や育苗の床土作りを行う予定です。現在の作業はというと、籾貯蔵しているお米の籾摺り作業です。その都度籾摺りをするのは手間暇かかりますが、当園ではお米の鮮度も落とさず、新米に近い状態でお届けできるようにと籾でも貯蔵しています。できたお米は専用の冷蔵庫で保管します。また、ネット販売につきまして「あきたこまち」が完売となりました。そのほかの銘柄は今後も販売しますので、ご賞味いただければ幸いです。








